どんなに優れた競走馬がいても、その馬の能力を最大限に生かすためには、乗っている騎手の技量が問われます。走るのは確かに馬ですが、騎手はただ鞍にまたがっていればいいわけではなく、その馬の特性やコースを熟知し、どう走らせるのかを理解していなくてはなりません。同じことが私たちの眼にも言えます。「見る」ことは、テレビのスイッチを入れるように自動的に起こることではありません。眼を最大限に活用するために、まずその働きをよく理解し自分のものにする必要があるのです。たとえ「視力」が良くても、それは「見る」ことのほんの一部に過ぎないのです。
ビジョントレーニングは言うなれば、眼の「感覚」を磨くトレーニングです。ビジョントをレーニングすることにより、眼を効率よく使い、眼に入った映像を脳で素早く処理できる土台を築き上げることができます。また、ビジョンはあらゆる感覚の‘指揮者’としても働きますから、私たちの聞くこと、しゃべること、あるいは立ち居振る舞いまでにも影響します。それが皆さんの潜在的に持っている脳力の目を覚まさせます。
イプラスジムを一度体験していただけば、その楽しさから継続することが容易であることがわかっていただけます。「継続は力なり」です。ご自身のより高いレベルを目指してトレーニングをはじめることをお勧めいたします。
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